アイゾウ

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2017年10月28日(土)
二十八。



後半、バックで攻められる
これまでの刺激と振動に
疲れてた身体は姿勢を保てなくて
よく抜けてしまった
また抜けた、と言われても、
こちらとしてはもう腰を上げて
いるのも大変なんですよ、と
言うわけにもいかず、何度も
立て直しをはかるも、また抜けて
しまうわけで。


まくらを抱えてなんとかしのぎ
どこがいいの?
どうなってるの?
と質問攻め。
私は言わされるのも苦手で
無視していたけと、答えないなら
止める、といった雰囲気にまで
なってしまい、渋々言った。


言ってからテンションが下がる。
私には分かっていたこと。
もうやだよ、なんで言わなきゃ
いけないんだよ、言わなきゃ
止めるって何様だよ、
とまで酷く思い、でも応えないと
終わってしまうのが嫌だから
従わなきゃいけない自分にも
イラついて置かれた立場を
情けなく思い泣いてしまった。
自分のことで泣くのも嫌いだし
マイナスしかない今が本当に
嫌だった。


私の様子に気づいて、
どれがいいの?
どうしたい?
とこちらの希望を聞いてくれる
質問でさえもうっとうしい。
無視していたら遂に抜かれ
指入れに代わった。
強制的な刺激に2回果てて
今度こそ倒れた。



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