アイゾウ

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2016年06月30日(木)
よかった日。3



唾液がよく出て、施術師のお腹に
垂らしてしまうほど。
ツルツルの粘膜と、伸縮性のある
皮膚と、それぞれを楽しんで
長めに舐めた。


攻守交代。
四つんばいの私のアソコ施術師の
指が撫でて、濡れ具合を報告
される。気恥ずかしくて耳を
塞ぎたくなる。期待が膨らみ、
まだ入れられてもいないのに
上半身を支えられないほど感じる。
冷たい感触がして、枕の脇から
見えていたバイブを思い出した。
入ってくる、と身構えるも
これまた先っぽだけの挿入。
ずっとじらされ気持ちがはやる。
腰を動かし自ら入れようと試みる。


「自分から入れようとしてるよ」


そう言われてもかまってられない。
早く欲しい一心で飲み込もうとした、
ら、バイブのスイッチが入った。
音をたて掻き回しながら進むそれに
声が出た。体勢が崩れて頭と右腕が
ベッドの縁から落ちる。


「逃げないんだよ」


と注意され、右腕に力を入れて
ベッドへ戻る。当然深度が増して
腰がびくりと動き、わあわあと
声が出た。



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