アイゾウ

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2016年03月04日(金)
30分間。4



バイブを入れられ、機械の
動きに腰が跳ねた。そのまま
しばらくほったらかしに
され、見守られているよう。
アソコに力を入れたら、
バイブの音が大きく聞こえ、
体外に出してしまったのが
分かった。
落としちゃダメだよ、と
言われながらまた入れられ、
グッと擦られ声が出た。
力が入らないよう、でも
身体を動かさないように
努めるのは難しい。
小刻みに震えるのが限界だ。


よし、と言われバイブは
抜かれた。私は四つんばいに
なり、挿入となった。
私の足の開き具合が狭かった
のか、施術師の足が私の
太ももを外側へと押した。
ぱっくり開いたところへ
欲しかったものが入ってくる。
奥まで欲しくて、上半身を
シーツに着くまで下げて、
お尻を後ろに突き出した。
ため息と声とが続けて出て、
アソコを絞めて確認した。


わざと浅い挿入にとどめる
施術師がもどかしくて、
自分から動いて欲しいところ
まで届くようにした。急に
奥まで突き上げられて、
キャッと叫び上半身が
崩れ落ちた。そのまま振動を
受け続けていたら、ちゃんと
四つんばいになるよう
注意され、気合いで両腕を
伸ばし上半身を起こす。
がんがん押されると、身体の
中心からすべて砕かれるような
気がして怖い。
ただ、欲しかったものが手に
入った今はとても楽しかった。



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