子供の数が減っている。 町内の子ども会がとうとう 来年度から廃止…の方向へ。 昔は100人くらい居た子供たち。 今は10人。
年度初めには『お楽しみ会』と称して 遠くへ出かけて遊んだり♪ バーベキューやラジオ体操や秋祭り。 餅つき大会やクリスマス会や。 歓送迎会でボーリング&ランチバイキングに行き。 その途中で、小学校の廃品回収があったり 住宅の公園清掃があったり…。 夜警パトロールもしたり。
はぁ。 書いてるだけで目が回る(笑)。 こんなに大人が行事を準備しなくても 勝手に公園で遊んでくれよ!と 言いたくなるが(~~;)。
小学校の運動会の時には、町内ごとに リレーの選手を選出するのですが。 ウチの町内の場合は、 なにせ人数が少ないので。 一人しか居ない学年の子はずっと 6年間強制的に走らなくてはいけない。 速い子に迷惑もかけるし…苦痛だ。 そんな声もあった。
子ども会を無くしても良いか? 子供たちに聞いてみると 「いやだ〜!」と言う! 子供たちは楽しみにしているようダ。 でも人数が減ったぶんだけ 一人ひとりの負担がかさんで 結構、大変なのも事実なんだ。
廃品回収なんて、 結構広い範囲を集めると なんだかんだと一日がかり。
瀬戸内寂聴さんが仏教の教えで 『無常』という言葉を説いていた。 今の現実が“常”としたら 人は同じ状況に留まってはいない。 つまり“常”は無くなり変化していき。 無常が当たり前なのだと。
変わっていくコトが自然。 子ども会廃止…と聞いてちょっと 寂しい気分にもなりましたが。 自然な流れに任せたいと思います♪
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