まだ幼くて、 何も分からない子供にすら 戦う遊びばかりさせておいて、 「優しい子になれ」と言う。
子宮頸がんの予防ワクチンを 我が娘が接種してもらうか否かと その事だけが話題にはなるものの、 根本的な“性”の大切さを いったいどれくらいの親子が 話し合っているのだろう?
「ウチはコンピューター プログラマーになりたいって言うの」 …と子供の職業の話をする親は居ても、 その手段を使って結局のところ、 何を表現していきたいのか!? 話し合える親子は どれくらい居るのだろうか?
ふと見渡すと、 本末転倒だな…と思うことだらけ。 手段ばかりが先行してて、 中身がポカンと空いたまま。
本当は、その逆で。 中身があれば、必死になって 方法や手段は生み出せるのだろうけれど。
こんな固いコト書くと嫌われるネ(~~;)。 でも、これからは時々、 こんな本音の呟きも書こうと思う。
だって、中身があって必死に生きてりゃ、 人間そうそう悪人にはなれないよ。
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