言葉の行き違いで 相手に勘違いされたりした経験、 みなさんにも、一つや二つ あると思います(~~)。
この夏。 紀斗はプールで知り合った ある高校生のお兄さんのコトを 『たぁけのおにいちゃん』 と言った。 ちなみに“たぁけ”とは この辺りの方言で、 “馬鹿”とか“おろか”とかいう意味。
その言葉を私が直接聞いたなら、 その場で解決したのだけれど。 他の人が聞いてしまって、 「紀クンがよそのお兄ちゃんのコトを “たぁけのおにいちゃん”って言ってたわよ」 と教えてくれたからバツが悪かった。
でも頭の隅で… 紀斗がそんなコト言うかな??? とも直感で感じたりして…。 なので初めから叱らずに、 まずは紀斗に聞いてみた…すると…。
な〜んだ!そういうコトか(笑)!!! つまり“たぁけ”は、 そのお兄ちゃんが頻繁に使う言葉で、 だから紀斗から見たら そのお兄ちゃんが『たぁけ』という言葉を しょっちゅう使う様子を言い表して 『たぁけの(…とよく言う)おにいちゃん』 になったのだ。
もちろんちゃんと説明したヨ〜ン♪ 本人もナルホド〜!!と、 納得したようでした。
自分の意思に反して 歪んだ受け止め方をされるコトは 大人になってからもあります。 だからこそ、 言葉は大切だなぁ〜と思う。 でも、 誰かを傷つけようと思って話すコトなんて 普通は無いと思うのだけど。 なんでも良い方に解釈して 信じ合っていきたいですよネ。
|