 母が11歳の頃。 10歳年下の弟をこうしておんぶして 過ごしていたという。 12歳の時に実の母親を病気で亡くしているので。 きっとこの写真の頃は、 そのお母さんの体調も思わしくなかったんだろう。 殆んどウチの母が弟の面倒を見ていたようダ。
朝、学校へ行く前に 弟の飲むミルクをもらう為に 20〜30分離れた農家まで ビンを持って牛乳をもらいに行く。 もちろん、歩いて…。 それからニワトリのエサ係。 ハコベや貝の殻を刻んでそれを撒く。
午前中 学校へ行って、 給食は無いのでいったん帰宅。 そして弟のお守り…再び学校へ…。 夕方帰宅した後も弟のお守り…。
今だったら 「お母さんごっこしてる写真なの?」 とか言われそうだけどネ(~~)。 本当に“母親”のように 弟と接していた日常の一コマなんだネ。
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