いつからだろう? ハーモニカはもう、 音楽の授業では使われないらしい。 良い楽器なのになぁ。
楽器としての歴史も古くて 1821年にベルリン(ドイツ)にて。 オルガン職人の息子(16歳)が、 「AURA(オーラ)」という ハーモニカの原型を試作。 【*メタルのリードを使い、大きさは10�� 15音階のメロディが奏でられたという】
続いて1827年-南トイツ(トロッシンゲン)。 ある時計職人が「マウス・ハープ」と呼ばれる、 ほぼ現在のハーモニカに匹敵するものを手造りで製造。 事業としてハーモニカの製造を始めたので、 一般的には、この1827年が、 ハーモニカの誕生年とされているようです。 【*ちなみに日本は1853年がペリー来航】
小さなハーモニカを買った。 奈央&紀斗は、吹いたり吸ったりして 音階を奏でる小さな楽器に も〜う夢中♪ 「ママ、なんでそんなに上手いの?」 「だって小学校で習ったモ〜ン!」 二人とも羨ましそうでした。
また学校でも扱えば良いのにネ。 吹くだけのリコーダーよりも、 吹いたり吸ったりして(~~)肺が鍛えられるので…。 健康になると思われます!
しみじみ…良い楽器なのになぁ〜。
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