明日香の日記

2009年10月29日(木) ハーモニカ

いつからだろう?
ハーモニカはもう、
音楽の授業では使われないらしい。
良い楽器なのになぁ。

楽器としての歴史も古くて
1821年にベルリン(ドイツ)にて。
オルガン職人の息子(16歳)が、
「AURA(オーラ)」という
ハーモニカの原型を試作。
 【*メタルのリードを使い、大きさは10��
  15音階のメロディが奏でられたという】

続いて1827年-南トイツ(トロッシンゲン)。
ある時計職人が「マウス・ハープ」と呼ばれる、
ほぼ現在のハーモニカに匹敵するものを手造りで製造。
事業としてハーモニカの製造を始めたので、
一般的には、この1827年が、
ハーモニカの誕生年とされているようです。
【*ちなみに日本は1853年がペリー来航】

小さなハーモニカを買った。
奈央&紀斗は、吹いたり吸ったりして
音階を奏でる小さな楽器に
も〜う夢中♪
「ママ、なんでそんなに上手いの?」
「だって小学校で習ったモ〜ン!」
二人とも羨ましそうでした。

また学校でも扱えば良いのにネ。
吹くだけのリコーダーよりも、
吹いたり吸ったりして(~~)肺が鍛えられるので…。
健康になると思われます!

しみじみ…良い楽器なのになぁ〜。


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明日香