学校の帰り道。 畑仕事をしている人と世間ばなしをして、 時には収穫のおすそ分けまで 貰ってきちゃう奈央(笑)。 昨日も、この夏最後のゴーヤを いただいてきました♪
その畑の人が、 「夏の日照りに毎日水をやっていたら、 水を毎日もらうクセがついたらしくて、 少し水が足りないだけでもすぐ 作物が枯れてしまうんだ」 …って、 そう残念がっていたヨ…と 奈央が話してくれた。
「ソレって全てに通じるネ」と 母が続ける…。
戦後の飢餓状態を もし、 今の子供たちに与えたとしたら…。 きっとすぐに栄養失調で 倒れてしまうだろう…と。 ナルホド。
それにしても奈央は 年配の男の人だろうが誰だろうが、 平気で、ごく普通に 世間ばなしが出来てしまう10歳。 今、周りを見ても、 この手の子供達がホントに少ない。 そのせいか、余計に彼女の存在が 面白い…と言うか…。 なんとも頼もしいなぁ〜と、 感心させられます。
本当は―ネ。 それが自然なんだと思うケド。
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