1996年に胃癌を追い越して、 第一位を続けている乳癌。
いまじゃ年間約40,000人の女性が 乳癌にかかっているんですって(驚)。 このままいくと2015年にはナント! 年間48,000人の女性が乳癌…らしいデス。
最近、個人的に気になっているのが、 『乳癌と牛乳(乳製品)との因果関係…』。
牛乳の中には、本体の乳牛や、 人間の母乳よりもかなり多くの 細胞成長を促す成分が含まれていると言う。
その成分はIGF-1と呼ばれ、 “Insulin-like Growth Factor-1”の略。 【インスリン様成長因子1】とも言う。
やっかいなことに、 普通に加熱・醗酵をしても その活性が殆んど無くならないんですって! だから、牛乳以外の乳製品に姿を変えても、 そのままの形で含まれてしまう。
IGF-1が乳癌のがん細胞の増殖を促す。 …というコトは、1990年前後から 既にハッキリと分かっているそうです。
でも、牛乳の中のIGF-1の影響について、 日本の厚生省が何か大騒ぎしている様子は 全然、見られないし…。 表面に出てきていないのは、 なんでかなぁ?
私の場合、乳癌の手術後に ホルモンの治療を避けてお断りした…。 それが良かったか悪かったか、 3年目の今じゃまだ、よく分からないけれど…。
でも直接ホルモン治療を受けなくても、 牛乳を搾るウシに対して、 人工的にホルモン調整されているワケで。 それが人体に及ぼす影響は いまだハッキリされていない。
アジア諸国では、 今まで乳癌患者は少なかった。
食文化が変わり、 牛乳に限らず、高カロリー摂取国となり。 それに正比例して、 乳癌患者が増加してきている。 この事実をもっとジビアに 調査して突き詰めて欲しい。
それと余談ですが…。 女性の下着…特にワイヤー入りのブラジャーが なんとリンパ系を締め付け、 発癌性のある毒素を乳房内に留めて 乳癌を発症させるのでは??? …という考えも有るらしい!
うん…ワイヤー入りのブラ…。 してたしてた(~~;)。
リンパは免疫を左右する大切な機能で、 体内から老廃物や毒素を取り除く 重要な役目を果たしている。
多くの毒素は、実は 体脂肪内に蓄積されるので。 脂肪組織で構成される乳房にとって、 毒素が排除されることは とても大切なコトで…。 ワイヤーで締めちゃダメなんだネ…。
リンパ系の毒素排除機能を 妨げないようなブラが、 乳癌の予防にも繋がるのかもしれない。
『はじめ人間ギャートルズ』の中では おっかさんがオッパイをボロンと 丸出しにして授乳しているが(笑)。 あれ式でいけば良いのかも(苦笑)。
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