明日香の日記

2009年06月30日(火) 食べられるコト

食料自給率の話ですが。
フランスやアメリカはとても高く。
日本はお隣の韓国よりも低い。

その傍ら…。

戦後の『食べられない苦しみ』を
イヤと言うほど知っているはずの
70代くらいの方々が…。
今では、注文した食べ物を孫が食べ残しても、

「無理しないでいいわよ。
  お腹を壊すから」
…などと言って甘やかす。

そんなシーンを見たコトが
一度や二度じゃない…。

少子化の傾向で、
子ども達に気を使っているのか。

自分の孫やひ孫には、
飢えを味わわせたくない気持ちも分かる。

でも…。
自分が頼んだものを、
責任を持って食べる。
それを一番ちゃんと言い伝えられる
かっこうの経験者なのに。
その義務を怠っている気もする…。

飢えに苦しんで、
栄養失調で死んでいく子どもたち。
現代日本人にとって飢えは、
遠い過去の記憶でしかないかもしれない…。
でも果たして本当に
日本には無縁のことなのだろうか?

食料自給率は
数字だけでは語れない。
国内生産が増えなくても、
諸外国からの輸入が減るだけで
自動的に
国内自給率の数字が上がるコトを
忘れてはいけない。

戦争をしなくてもこの先、
もし日本が
他国に反感をかったとしたら…。
ぞぞぞ〜!!
秤量攻めにあったら
どうしよう〜!!!!
…な〜んてね(~~;)。

食事の前に手を合わせ、
心から食べ物に感謝する習慣を、
これからも大切にしていきたいです♪


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明日香