土曜日の授業参観日。 お父さんが結構多くて、 中には御夫婦で来ていたり♪
1年生(紀斗)は工作で 5年生(奈央)は福祉に関する調査発表で(^^)。
母とそれぞれ二手に分かれて 途中で交代して参観(笑)♪ 二人だから出来たケド。 子供3人とか4人とか…アハハ きっとパニックだネ(笑)。
体育館で講演会もありました。 ダウン症の子供を持つお母さんの 『子供からもらった命の声のお話』が なんだか胸にしみました・…。
いわゆる障害を持つ家族…というのは、 今までも、そしてこれからも、 こうしてずっとずっとず〜っと、 世の中に訴え続けていかなくては ならないんでしょうか…。 色々と考えてしまったヨ。
障害の人を見る『世間の目』…っていうのは 一体、何なのだろう? “世間”って言うのは、つまり ワタシの目…でもあるワケで。 じゃぁワタシは、 たとえばダウン症の人を 差別なんてしていないワケで。
集団心理の負の作用…なのかなぁ。
それにしても、 そのダウン症の方の描く絵が 素晴らしかった…!!!!
|