父の目が…近ごろ極端に、 弱々しくなってきたなぁ…と。
そう思っていた矢先。 いよぉっす!!…って♪ 姉が遊びにやって来た。
姉が父に声を掛けたとたんに、 別人のように父の顔が パ〜ッと明るくなって…。
あっそ…(~~)。
…アタシじゃやっぱ、 何かが足りないのかしら…。 ならば妻である母の存在は どうなのよ(~~;)?
ま…父と言えども男性。 なのでやはり、 見慣れた顔よりも、 たまに会う姉の方が、 新鮮でウキウキしちゃうのか…(笑)?
とにかく父は、 姉と居ると幸せそうな顔になる。 う〜ん。 姉は明るく朗らかだからなぁ〜。 私も、見習わなければ。 …にしても、 長男長女の存在…っていうのも 大っきいかもしれず…(苦笑)!!
父が耄碌(モウロク)してきたので。 余計に、姉の大きさを感じる。 ドラマじゃないけれど。 それぞれの“配役”…って、 やはり有るのかもしれないと…。
足の筋肉が衰えてきた父。 入浴時に、立てない父の 助けに入るコトもあったケド。 これから先、 ベッドをレンタルしようか…とか。 トイレの問題はどうしようか…とか。
色々考えるとつい 顔が曇りがちになりますが。 いずれは自分も辿る道。 ならば姉のように、 明るく父に接していこうと 自分の気持ちを再確認しています。
じゃまたね〜♪と 帰る姉の背中が、 私に『ごめん』と言っている。 そんな気がした梅雨の一日でした。
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