孫が成長して大きくなればお次は… 「ひ孫は…何年先だろうか?」 な〜んてメデタイ空想が 母の中でふつふつと膨らむらしく(笑)♪
そもそもワタシがもっと早く 結婚や出産をしていればネ(汗)。 うまくいけばもう、 ひ孫と ごた〜いめ〜ん! …だったのかもしれないケド(苦笑)。 でもまぁコレばっかりは本当に分からない。 神のみぞ知る…ですかネ。
モーグルの上村愛子さんと アルペンの皆川賢太郎さんの結婚会見。 ご覧になりましたか?
いやいやいや♪なんか…爽やかで、 観ていて嬉しくなっちゃった〜(^^)/ 交際して2年ね〜。 ぜんぜん浮き足立ってなくて。 お互いの位置関係が安定している感じ。 なかなかの好印象♪
母と結婚の話題で盛り上がり。 ケーキカットの話が出て、曰く。
「“二人の始めての共同作業です”…って言うじゃない? アレって変だと思うわ。」…と母。
以前から私も 変だよなぁ〜とは感じていたケド。 まさか自分の母に言われるとは(苦笑)。
それにしても、一体誰が そんなクサイ台詞、言い始めたのか(~~)。
私が実際に今まで出席した結婚式でも お決まりのように司会者が、 『初めての共同作業でございます』と、 この言い回しを使っていた(笑)。
上村愛子サンと皆川賢太郎サンお二人の場合は 二人の共同作業は明らかに ケーキカットじゃなさそうだネ(笑)。
他にも…実はお腹にもう…。 な〜んてパターンもあったりするし(~~)。
あの…。 結婚式でケーキカットをする理由には、 歴史的にいくつか説があるらしく。 ひとつには、 結婚を控えた女性が、 招待した人々へ手製のお菓子をふるまうコトで、 自分をアピールした、というもの。 別の説では、 昔、甘いものがあまりなかった時代に、 二人の結婚を祝うために、 甘いパンを近所の人が持ち寄ってお祝いした…と。 そのパンの山が高くなるホド幸せに満たされるらしい…と。 それが転じてケーキになった説。
そういえば最近見ないなぁ〜!あの 一箇所だけが本当の生クリームになっている ウェディングケーキ(笑)。
今は、多種多様に変化して。 各テーブルごとに生ケーキを置いたり、 昔の通り、新婦の手作りケーキを準備したり。 有名ケーキ屋さんに注文して、 オリジナルケーキを作ってもらったり。 少しずつ、様変わりしてきているのかな。
結婚式で「切る」というのは タブーな気もしますが。 『ひとつのものを分け合って生きてゆく』 という意味合いらしいですネ。 そういえば 自分の結婚式の時に見せてもらった “引き出物用のカタログ”に、 『未来を切り開くハサミ』な〜んていうのも あった(~~;)。 ちょっと派手に切りすぎちゃいましたかねぇ〜。 パツン…と(~~;)。 いやいやいや、おあとがヨロシイようで…。
6月の花嫁さん。 お幸せになってネ♪
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