明日香の日記

2009年06月11日(木) 6月11日

孫が成長して大きくなればお次は…
「ひ孫は…何年先だろうか?」
な〜んてメデタイ空想が
母の中でふつふつと膨らむらしく(笑)♪

そもそもワタシがもっと早く
結婚や出産をしていればネ(汗)。
うまくいけばもう、
ひ孫と ごた〜いめ〜ん!
…だったのかもしれないケド(苦笑)。
でもまぁコレばっかりは本当に分からない。
神のみぞ知る…ですかネ。

モーグルの上村愛子さんと
アルペンの皆川賢太郎さんの結婚会見。
ご覧になりましたか?

いやいやいや♪なんか…爽やかで、
観ていて嬉しくなっちゃった〜(^^)/
交際して2年ね〜。
ぜんぜん浮き足立ってなくて。
お互いの位置関係が安定している感じ。
なかなかの好印象♪

母と結婚の話題で盛り上がり。
ケーキカットの話が出て、曰く。

「“二人の始めての共同作業です”…って言うじゃない?
 アレって変だと思うわ。」…と母。

以前から私も
変だよなぁ〜とは感じていたケド。
まさか自分の母に言われるとは(苦笑)。

それにしても、一体誰が
そんなクサイ台詞、言い始めたのか(~~)。

私が実際に今まで出席した結婚式でも
お決まりのように司会者が、
『初めての共同作業でございます』と、
この言い回しを使っていた(笑)。

上村愛子サンと皆川賢太郎サンお二人の場合は
二人の共同作業は明らかに
ケーキカットじゃなさそうだネ(笑)。

他にも…実はお腹にもう…。
な〜んてパターンもあったりするし(~~)。

あの…。
結婚式でケーキカットをする理由には、
歴史的にいくつか説があるらしく。
ひとつには、
 結婚を控えた女性が、
 招待した人々へ手製のお菓子をふるまうコトで、
 自分をアピールした、というもの。
 
別の説では、
 昔、甘いものがあまりなかった時代に、
 二人の結婚を祝うために、
 甘いパンを近所の人が持ち寄ってお祝いした…と。
 そのパンの山が高くなるホド幸せに満たされるらしい…と。
 それが転じてケーキになった説。

そういえば最近見ないなぁ〜!あの
一箇所だけが本当の生クリームになっている
ウェディングケーキ(笑)。

今は、多種多様に変化して。
各テーブルごとに生ケーキを置いたり、
昔の通り、新婦の手作りケーキを準備したり。
有名ケーキ屋さんに注文して、
オリジナルケーキを作ってもらったり。
少しずつ、様変わりしてきているのかな。

結婚式で「切る」というのは
タブーな気もしますが。
『ひとつのものを分け合って生きてゆく』
という意味合いらしいですネ。
 
そういえば
自分の結婚式の時に見せてもらった
“引き出物用のカタログ”に、
『未来を切り開くハサミ』な〜んていうのも
あった(~~;)。
ちょっと派手に切りすぎちゃいましたかねぇ〜。
パツン…と(~~;)。
いやいやいや、おあとがヨロシイようで…。

6月の花嫁さん。
お幸せになってネ♪


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明日香