例えば… 熱したスライパンに触った時。 「アツ!!!」 …っと咄嗟に手を引っ込めて、 次から気をつけるようになる。
子供をしつける時に ときとして親が手を挙げるのは、 多分、そんな意味合いからだと思う。 それぞれの家庭に それぞれのルールがある。
先日。 “虐待”を理由に拘束された同級生も、 教育熱心なあまり、 ちょっと過剰になりすぎた。 それだけのように思えるなぁ。
彼に対しての思い出と言えば。 私が入院していた時に 家族揃ってお見舞いにきてくれ。 クリスマスの夜には 病院の廊下をしのび脚で サンタの格好でやってきたり(笑)。
家族一緒に 温泉に連れて行ってくれた時。 駐車場から出るシャトルバスに まだ足の悪かった私を、 とても気遣って乗せてくれた。 横からズルして入ろうとした人を 躊躇するコトなく注意する姿は 今どき、見て見ぬフリをするコトが多いのに、 かえって気持ち良く思えたりした(~~)。
SMAPの草��さんの時もそう。 メディアの取り上げ方が それこそ過剰な気がするヨ…。 とりわけ今回は あの子供達のコトを思うと、 騒ぎ過ぎではないか!?…と、 悲しくなった…。
怪我をさせた結果だけを見れば、 そりゃぁ絶対にイケナイのだけれど。 昔の親父たちは、 もっと怖かったかも(~~;)。
今回のコトを機に 行きすぎを少し反省するくらいで 良いんじゃぁないのかなぁ…と。 そんな風にも思えますが―。 報道する側もどうか、 人としての温もりを持って 対応して欲しいです…。
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