『マンマ・ミーア』という話。 映画とミュージカルの両方とも、 先日、観てきました〜♪ どっちも良かった〜!
映画の方では、 母親役のメリル・ストリープが 59歳とは思えぬパワフルな演技♪
劇団四季のミュージカル『マンマ・ミーア』も 一糸乱れぬ完成度の高さ!それと 歌の上手さに酔いしれました♪
『マンマ・ミーア』…とは “私のお母さん”というイタリア語。 でも、単独で言う場合は 英語の「Oh my god!」みたいに、 驚きの表現…「あれまぁ!なんてっこった!」 といった意味になるらしいです。
実の父親を知らない娘。 そして、お父さん候補が3人も浮上し(苦笑)。 母親に内緒で3人同時に 自分の結婚式に招待状を出してしまう。 過去の男性が3人集まって固まる母…。 母の言いぶんもあるだろう。 決してふしだらなお母さんでは無いから。 で…娘の戸惑いも分かる(~~;)。
最後には母親に向かって 「ママが100人の男と○ても 私はママを愛してるわ」と娘が言い…。 ミュージカルを観終わった後に 私も母に同じセリフを言ったらば…、 一笑に付されましたが、 まんざらでも無い様子(~~+)。
まぁね。 日本の従来の母親像は、 どちらかと言えば地味で、 縁の下の力持ち的な感じ!? 目立たず健気で家族に尽くす。 でも、だからこそ逆に、 アメリカ映画に出てくるような 自己主張する母と それに張り合う娘の姿が なんだか格好良く目に映るのかもしれない…。
劇場のトイレ…ですが。 混雑を避ける為に、 入口と出口が別になっていました。 私は素直に出口で母を待ち。 母は入った扉からまた出てしまい(笑)。 読みが浅かったな〜。 なかなか会えずに、 やけに長いトイレタイムになりました(苦笑)。
こうして親子で一緒に何か、 体験できるコトがあるのは 幸せです。 元気で居てくれるお陰。
ほんわか温かく感じた 春の1日でありました。
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