月のキレイな夜。何億光年のはるか彼方から届く星のまたたき。ここにこうして居るコトの神秘。年輪を重ねた大木が何を語っているかなんて分からないけれど。ありがとう…と思う。泣けるコトもある。風を感じて。時を忘れて。自然に溶け込んでみると、自分が“すす払い”をされている感じ…だ。