明日香の日記

2008年11月11日(火) ピアノ

ピアノは打楽器だ…って
ずっと思っているんですが。
最近ますます、その思いが
強くなってきているかな〜(^^)。
決して、強く叩くコトではなく。
鍵盤を押して鳴らす電気楽器とは
明らかに違っている…。
で、自分の弾き語りの歌は、
やはり生のピアノを使った方が、
伝わるんじゃないかな…と思えてならない。
生ピアノの方が、だんぜん
心地良い…。

話はチョット変わりますが。
先日福岡で歌った時。
生まれて初めて本心から、
まるで自分んちでピアノを弾いて
歌っているような錯覚を覚えたの。
な・・・なんでかな〜?

『前原音蔵』というその会場。
着いてすぐリハーサルを始めた時は
まだ…私もぎこちなかったと思う。

例えば『柳暗花明』という曲は
ピアノの倍音が微妙にズレて聴こえたので、
マズイと思い、本番に歌うリストから外したり。
そういう心境になっちゃうと、
ホレ…なんとなくネ…空気が
ぴりぴりしちゃうんだな〜(~~;)。

でも、本番でいかに良い音を出せるか。
音蔵のKさん(B型)が、
本当に熱心にアレやコレやチェックして下さって…。
リハの途中でピアノ上フタを、
パタンと閉じてもらったの。
…するとその瞬間に、
ガラッと空気が変わっちゃった♪
「ありゃっ?自分ん家と同じ空間に居るみたい…」
ホントに不思議だったヨ〜。
おかげさまで、
本番は超〜リラックス!
デビューしてから今まで、
色んなピアノを弾かせてもらってきましたが、
自宅のピアノと同じ感覚になれたのは
コレが初めてでした。
結局はピアノ云々じゃぁ無くて、
一緒に組む仲間のチカラなんだろうね。

あぁ〜まだ余韻に浸ってるぅ〜(笑)。


 < 過去  INDEX  未来 >


明日香