ピアノは打楽器だ…って ずっと思っているんですが。 最近ますます、その思いが 強くなってきているかな〜(^^)。 決して、強く叩くコトではなく。 鍵盤を押して鳴らす電気楽器とは 明らかに違っている…。 で、自分の弾き語りの歌は、 やはり生のピアノを使った方が、 伝わるんじゃないかな…と思えてならない。 生ピアノの方が、だんぜん 心地良い…。
話はチョット変わりますが。 先日福岡で歌った時。 生まれて初めて本心から、 まるで自分んちでピアノを弾いて 歌っているような錯覚を覚えたの。 な・・・なんでかな〜?
『前原音蔵』というその会場。 着いてすぐリハーサルを始めた時は まだ…私もぎこちなかったと思う。
例えば『柳暗花明』という曲は ピアノの倍音が微妙にズレて聴こえたので、 マズイと思い、本番に歌うリストから外したり。 そういう心境になっちゃうと、 ホレ…なんとなくネ…空気が ぴりぴりしちゃうんだな〜(~~;)。
でも、本番でいかに良い音を出せるか。 音蔵のKさん(B型)が、 本当に熱心にアレやコレやチェックして下さって…。 リハの途中でピアノ上フタを、 パタンと閉じてもらったの。 …するとその瞬間に、 ガラッと空気が変わっちゃった♪ 「ありゃっ?自分ん家と同じ空間に居るみたい…」 ホントに不思議だったヨ〜。 おかげさまで、 本番は超〜リラックス! デビューしてから今まで、 色んなピアノを弾かせてもらってきましたが、 自宅のピアノと同じ感覚になれたのは コレが初めてでした。 結局はピアノ云々じゃぁ無くて、 一緒に組む仲間のチカラなんだろうね。
あぁ〜まだ余韻に浸ってるぅ〜(笑)。
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