食卓に、お料理を並べる。 わっはっは! 私は家族一人一人の 身体の管理者とも言えるワケなのだ〜!
たとえば朝食は…。 母と紀斗は胃が寝てるタイプなので あまり食べられない。 だから超〜少なめに盛り付ける。 ヨーグルトは それぞれ“丁度良い”分量が違うので、 多い人、中くらいの人、少ない人。 分けて作ります。 お任せくだされ〜(^^)/
お昼は大人だけ。 だけど父と母じゃ食べる量や好みが それぞれに異なるので 一皿一皿、微妙に変えて、しかも 美味しそうなカンジに盛り付ける♪
夕食は…曜日によって違う。 ゆとりのある日と無い日とで メニューも違えば調理方法も変えて 食べやすさを工夫したり…。 6歳の子供から72歳の大人まで。 体質やコンディション、一日の運動量も それぞれ違うのだから。 食事の内容だって同じでは無いハズ…。 大丈夫!お任せくだされ(^^)/
そうなの!だからこそ、 家庭の食卓はスゴイ!…と思う。 こんな贅沢は無い!!! 果たして…外食をしたとしても、 誰がこんなに親切な目線で 毎日、一人一人に合わせて 食事を作ってくれるだろう!
社会的に見た『平等』が 全く同じ量や内容のモノを 与えられるコトだとしたら。 家庭の中は『不平等』だらけだね(笑)。 でも本来は、 その人にとっての『必要十分条件』が 満たされれば良いワケで…。
同じ量をもらっても、 或る人にとっては“足りない”し、 或る人にとっては“足り過ぎ”。 だとしたら、 片方は不満を抱き、 もう片方は多過ぎた分を無駄にするコトになる。
家族単位ならば出来るコトも 地域や国や世界単位じゃ当然難しい。 子供の頃にふと そういうコトを知ってる神様がいたら その人にピッタリの状況をちゃんと与えてくれたら 良いのになぁ〜!!…って 願ったコトがあったっけ(笑)。
リンゴを切る時も、 父や母の分は意識して、 やや薄めにカットする。 その方が食べやすいと言うから。 こうして私自身も色々と 覚えていけるので 家庭の食卓は、あなどれない♪
|