明日香の日記

2008年10月01日(水) 10月1日

食卓に、お料理を並べる。
わっはっは!
私は家族一人一人の
身体の管理者とも言えるワケなのだ〜!

たとえば朝食は…。
母と紀斗は胃が寝てるタイプなので
あまり食べられない。
だから超〜少なめに盛り付ける。
ヨーグルトは
それぞれ“丁度良い”分量が違うので、
多い人、中くらいの人、少ない人。
分けて作ります。
お任せくだされ〜(^^)/

お昼は大人だけ。
だけど父と母じゃ食べる量や好みが
それぞれに異なるので
一皿一皿、微妙に変えて、しかも
美味しそうなカンジに盛り付ける♪

夕食は…曜日によって違う。
ゆとりのある日と無い日とで
メニューも違えば調理方法も変えて
食べやすさを工夫したり…。
6歳の子供から72歳の大人まで。
体質やコンディション、一日の運動量も
それぞれ違うのだから。
食事の内容だって同じでは無いハズ…。
大丈夫!お任せくだされ(^^)/

そうなの!だからこそ、
家庭の食卓はスゴイ!…と思う。
こんな贅沢は無い!!!
果たして…外食をしたとしても、
誰がこんなに親切な目線で
毎日、一人一人に合わせて
食事を作ってくれるだろう!

社会的に見た『平等』が
全く同じ量や内容のモノを
与えられるコトだとしたら。
家庭の中は『不平等』だらけだね(笑)。
でも本来は、
その人にとっての『必要十分条件』が
満たされれば良いワケで…。

同じ量をもらっても、
或る人にとっては“足りない”し、
或る人にとっては“足り過ぎ”。
だとしたら、
片方は不満を抱き、
もう片方は多過ぎた分を無駄にするコトになる。

家族単位ならば出来るコトも
地域や国や世界単位じゃ当然難しい。
子供の頃にふと
そういうコトを知ってる神様がいたら
その人にピッタリの状況をちゃんと与えてくれたら
良いのになぁ〜!!…って
願ったコトがあったっけ(笑)。

リンゴを切る時も、
父や母の分は意識して、
やや薄めにカットする。
その方が食べやすいと言うから。
こうして私自身も色々と
覚えていけるので
家庭の食卓は、あなどれない♪


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明日香