お寿司なんて昔は、 お正月くらいしか食べれなかったのよ。 と、母が語る。
そうそう…そうなの(笑)。 チョット知ってるかも(~~;)。 子供の頃は、たとえば お客さんが来たから、 お寿司でも取りましょうか!?…て そんな時くらいしか お寿司は口に入らなかった。 それくらい、ご馳走だったと思う。 当然その家の経済状況によって 違いはあるだろうケド。 でも、だいたい似たり寄ったり…、 そういう時代だったと思う。
今は…、 夜9時過ぎに回転寿司屋に行っても 子連れのお客さんがわんさと居て…。 作りたての美味しいお寿司を 当たり前のように食べている。 でもこの先、 燃料の値上がりが発端で 漁の回数も減って魚も減ると… 結局また昔のように お正月くらいしか食べられなく なるのかもしれない…でも、 そんな時代になってもきっと 母はたくましく生きて行けるのでしょう。
この手の話になると母は、 妙〜に頼り甲斐があるの(苦笑)。 最近では、 紐を編んで草履を作る方法を チェックしてるようです。
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