「子供ってお母さんが大好きなのよネェ」 …と、母がしみじみ呟いた。 私が入退院を繰り返してる間、 私の代わりに孫たちを、 我が子のように厳しく優しく 看てきてくれた母。 その延長線上に今もある。
ここ最近、やっとひと段落して、 私もかなり動けるようになってきた。 そこで母がポロっと、 『やっぱり本当の母親は越えられないなぁ』 …とこぼしたのダ。
夜、奈央や紀斗は未だに 私と…では無くて、 母と一緒に寝ているけれど。 それでもやはり、 子が母を慕う切ないホドの慕情は、 他の何物にも変えられないモノらしい。
こんな自分が慕われるって…ぅぅぅ、 …ごめんなさいm(__)m…って何故だか 謝っちゃう自分が居ます(~~;)が。
しかし! オギャアと生まれた赤ちゃんの、 母を慕う気持ちが不変の定理だとしたら。 その先はつまり、母親側の影響で 親子の関係が変わっていくってコトかいな? 超〜プレッシャーだ〜(苦笑)!! ん?いや…違うか…! 子供だって、いつか成長して育つから。 母への慕情も変わっちゃう…。
はぁ…。 今だけの期間限定の役得…ってヤツね。 そのうちすぐに 捨てられる気がしちゃう(苦笑)。
今日も又、忘れ物。 紀斗の健康カードにチェックを入れて、 持たせるの忘れました。 保育園から電話があって、 急いで届けて謝って―。 一日に、何度も言ってます…ゴメンなさい…って(苦笑)。
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