もうウダウダ言うのは 止めにしようかな…。 『言葉づかい』のコト。
見た目はとてもキレイなおネエさん。 でも、口から出るのはキタナイ言葉。 そのギャップに ガッカリするやらビックリさせられるやら(苦笑)。 そんな世相に、 自分なりに抗ってはきたけれど。
姉と話をしていて妙に納得できました。 『時代と共に、言語は変化していくモノだよ』…って。 確かに、今、子供たちがハマってる 『のらくろ』という漫画にしても、 昔のカナ遣いで書いてあるので <いう>→<いふ>/<ちょう>→<てふ>/<しょう>→<せう> <え>→<ゑ>/<い>→<ゐ>…etc. 言葉遣いも明らかに現代とは違ってて、 ホ〜ント!!“言語の変化”を 実感させられます!
でも… その漫画を面白がって読んだとしても、 その時代の言葉遣いには戻せない。 なぜなら“言葉”の役割が コミュニケーションを計るコトだから…。
『“ら”抜き言葉』は今じゃ当たり前。 『ぜんぜん』…と言っても その後に“否定型”がこないパターンも増えた。 いいじゃないか。 いちいち言葉がキタナイと目くじら立てなくても。 KYとか・・・、 髪が乱れてるヒトを 「与謝野(晶子)ってる」と言ってみたり。 それが時代の流れなら、 ある程度は新しく学習せねば(・・:)。
『洗濯機は二層式が好きダ』 などと言う話ならば、時代に逆らおうが、 勝手に一人でそうすれば良いことだケド。 言葉の場合は相手があって成立する。 だから…出来れば、 現代語も理解しつつ…。 だけど、内心は 美智子様のようなキレイ言葉を 話せる女性になりたいな〜と 思うのだけれど…。
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