明日香の日記

2008年05月15日(木) 5月15日

母と紀斗が電車に乗って
名古屋へ出かけた時のコト。

ちょうど隣の席に、
白い杖を持った視覚障害の方が
座ったそうな。
母よりもっと年配の男性―。
隣り合わせたコトで話しが弾み。
「いま なんじ?」と
母に訊ねる紀斗の声を聞いて、
その人が、
自分の時計のフタを開け、
指先で針の位置を確認してから
時間を教えてくれたと言う(゚o゚)。
スゴイな…!!

帰宅後も、
「あのオジチャンは、ゆびが
 めの かわりなんだよ!!」と、
興奮気味の紀斗クン(^.^)♪
色んな人と関わるコトで、
優しさや厳しさ…嬉しさや悔しさ…。
こうして…成長していくんですネ。

それにしても…。
隣り合わせた見も知らぬ人と
気軽に会話が始められる母って―(~_~)。
なんか、不思議な人。
決して社交的では無いんだよナ〜。
さりげない内容から切り出して、
ごく自然に普通に会話しちゃう。
それでいて無駄口ではなく…。

他愛ないコトで
思いやり合いながら会話出来る…って。
人間の格の違いを感じるヨ(苦笑)。
アタシにゃ…まだまだ…。


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明日香