母と紀斗が電車に乗って 名古屋へ出かけた時のコト。
ちょうど隣の席に、 白い杖を持った視覚障害の方が 座ったそうな。 母よりもっと年配の男性―。 隣り合わせたコトで話しが弾み。 「いま なんじ?」と 母に訊ねる紀斗の声を聞いて、 その人が、 自分の時計のフタを開け、 指先で針の位置を確認してから 時間を教えてくれたと言う(゚o゚)。 スゴイな…!!
帰宅後も、 「あのオジチャンは、ゆびが めの かわりなんだよ!!」と、 興奮気味の紀斗クン(^.^)♪ 色んな人と関わるコトで、 優しさや厳しさ…嬉しさや悔しさ…。 こうして…成長していくんですネ。
それにしても…。 隣り合わせた見も知らぬ人と 気軽に会話が始められる母って―(~_~)。 なんか、不思議な人。 決して社交的では無いんだよナ〜。 さりげない内容から切り出して、 ごく自然に普通に会話しちゃう。 それでいて無駄口ではなく…。
他愛ないコトで 思いやり合いながら会話出来る…って。 人間の格の違いを感じるヨ(苦笑)。 アタシにゃ…まだまだ…。
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