いま映画館で上映中の 『大いなる陰謀』という映画。 「とても良かった〜!」…と、 知人に薦められ…。 ならば是非、観に行ってこよっかな〜と、 今、思っているトコロ(^。^)♪ 予告編はチラっと観たんだけどネ〜。
最近は、 日本の映画もなかなか面白くって。 洋画にはあまり、 目が向いていなかったかも…。
この映画の原題は 『LIONS FOR LAMBS』と言います。
“LIONS”は勇気ある兵士たちのコト。 “LAMBS”は政治化やマスコミや上官達のコトで、 生まれて1年以内のラムに 例えられているようです。
「何知らぬ顔の子羊達の為に 戦う獅子…兵士たち」…という、 チョット哀しく皮肉られたニュアンスを 感じます…。 でもコレ、邦題の『大いなる陰謀』とは、 ちと意味合いが違うように感じられる …のはアタシだけ(苦笑)?
監督のロバート・レッドフォードは こういった邦題に関して、 納得済みなんだろうか?
ま、ともあれ洋画の場合は、 『邦題』だけではなく、 『原題』も理解した上で 観た方が良いのかも…と、 思い始めています(~_~)。
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