『卒業白書』という曲。 この曲のキャンペーンの時に 「学校の卒業に限らず、 人それぞれの人生にも “卒業”という区切りが 有ると思います」…って インタビューに答えていた気がする♪
奈央が今の小学校に転校してきて 一番最初にお世話になった先生。 話しやすくて細やかで、 フットワークも軽くて頼れる先生でした! ご主人も先生で、ナント偶然にも ワタシの小6の時の担任の先生だったり…(笑)。
2年生の時の先生は、 勉強もさながら…日常の態度に関しても、 徹底して教えて下さいました。 この先生の宿題のおかげで 奈央はさんすうが好きになれたの(^.^)/
が…お二人共、今年度で退職…(淋)。 なんだかなぁ〜。 切ないし淋しいし…。
紀斗が昨年お世話になった先生は、 同じ園には居るのだけれど。 3才未満児サンの受け持ちに変わり…。 いつ見ても忙しそうに おチビちゃん達のお世話をしていらっしゃいます。
人それぞれ…なのは分かってる。 先生方にとっては“仕事”なのだし…。 でも…一年間、 泣いたり笑ったり、 一緒に過ごした関係に そうそう心に線を引くコトも出来ず…。 ブツ…っと切り離せないヨ。
“卒業”という名のお別れに 付いて行けない自分が居る(-_-;)。
先生の方も同じかもしれませんが。 割り切れない想いを抱えて 次なる人生へ歩き出す…。
その切り替えをするには 3月下旬〜4月上旬の準備期間が チョット、短すぎる気もするが―。
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