父の飲み薬。 以前は3食後だったけれど。 減って朝・晩の2回になり―。 で、その薬をもらうのに、 月に一度受診して、帰りに薬局で 袋からはみ出さんばかりの薬を もらって帰ってくる。
この薬。 袋にドッとまとめて入っていて、 ワタシが見ても、ワケが分からない(~_~;)。 なので、まずは仕分けをしなきゃぁならず…(苦笑)。
ウチの場合は父本人が仕分け出来ないので(・・;)、 結局は家族の誰かがやるコトに。 今は…母が半日がかりで、 ふぅ〜はぁ〜と、ため息つきながら(笑)、 小袋に朝・晩の薬を分けてます。 更にそれを、一週間ぶんずつ 薬のパネルポケットに入れておく…。
どこの家もきっと、 似たり寄ったりなんだろうネ…。 でもさぁ〜。 何とかならないのかなぁ〜!? ホント、結構な作業だし面倒臭いし。 能力的に無理な場合も あると思うんダ。
…そう思っていたら、 手数料を500円払えば、 朝と晩、それぞれに小分け袋で 薬がもらえるという話。 有りがたい。 でも…なんで、初めから 小分けされてないんだろう?
病院の入院中には、 ちゃんとそれぞれ小分けした袋で もらえたような気がするんだケド。
毎日、飲み薬がある生活って 面倒臭いよネ。 『食後に薬を飲まなきゃ』…って 覚えてなきゃイケナイし、 たかが薬でも…決め事があるだけで なんだか窮屈な気がします。 だらだら食べられないし(笑)。 いつまでも呑めないし(苦笑)。 …いやいや、薬の話。 今日、父がもらってきた薬は ナント!500円払って無いのに 初めから小分けされたモノでした。 やった!(But why?)
日本の老齢化社会の ほんの一端の出来事でした。
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