ワタシの祖父は厳しいヒトでした。 昔のヒトなので、 長男長女を重んじるトコロがあり。 次女のワタシは、 虐げられておりました(苦笑)。
ただ、ビンタをつられたコトは 無かったなぁ〜。 母はその祖父に、子供時分 よくビンタをつられていたようです。
…とココまで書いてふと思う。 『ビンタをつる』…って…。 “つる”んだぁ…。 まるで魚釣りみたい(^^ゞ。 それに『ビンタ』…って?
どうやら“びん”は『鬢』と書いて、 【頭の左右側面の髪】のことらしいです。 外来語と思いきや、違ったのネ(笑)。 ホッペを手のひらでピシッて 平手で打つこと…と思っていたケド。
一説には、鹿児島の方言にも ビンタという言葉が出てくるそうで。
頬…と言うより、もっと後ろの 鬢(ビン)の辺りをピシッと平手で打つ。 コレがビンタなのかもネ…。
ドラマでよく ワガママ言ってる娘の頬を ピシッ!!って叩くシーンがあるけれど。 もしもアレが、 お尻ペンペンや頭をコツン!や、 蹴りを入れる…な〜んていう動作じゃ、 やっぱ、絵にならないだろうナ〜(~_~)。
つまり! 『ビンタをつる』というのは ただ相手に“力”で教える…というのじゃなく。 そこに“愛情”が存在する。 愛のムチ的な行為なのかもしれない。
そっか…愛のムチね。 ならば…。 ビンタ…してしてしてぇ〜(^。^)/
変態と呼んで下さい(笑)♪
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