明日香の日記

2008年03月21日(金) ビ・ン・タ

ワタシの祖父は厳しいヒトでした。
昔のヒトなので、
長男長女を重んじるトコロがあり。
次女のワタシは、
虐げられておりました(苦笑)。

ただ、ビンタをつられたコトは
無かったなぁ〜。
母はその祖父に、子供時分
よくビンタをつられていたようです。

…とココまで書いてふと思う。
『ビンタをつる』…って…。
“つる”んだぁ…。
まるで魚釣りみたい(^^ゞ。
それに『ビンタ』…って?

どうやら“びん”は『鬢』と書いて、
【頭の左右側面の髪】のことらしいです。
外来語と思いきや、違ったのネ(笑)。
ホッペを手のひらでピシッて
平手で打つこと…と思っていたケド。

一説には、鹿児島の方言にも
ビンタという言葉が出てくるそうで。

頬…と言うより、もっと後ろの
鬢(ビン)の辺りをピシッと平手で打つ。
コレがビンタなのかもネ…。

ドラマでよく
ワガママ言ってる娘の頬を
ピシッ!!って叩くシーンがあるけれど。
もしもアレが、
お尻ペンペンや頭をコツン!や、
蹴りを入れる…な〜んていう動作じゃ、
やっぱ、絵にならないだろうナ〜(~_~)。

つまり!
『ビンタをつる』というのは
ただ相手に“力”で教える…というのじゃなく。
そこに“愛情”が存在する。
愛のムチ的な行為なのかもしれない。

そっか…愛のムチね。
ならば…。
ビンタ…してしてしてぇ〜(^。^)/

変態と呼んで下さい(笑)♪


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明日香