ボケ防止に…と のんびり書道をする母。 提出日に帳尻を合わせて 結構…毎週ギリギリのタイミングで 焦って書いている―(~_~;)。 そんな姿が、まぁ 微笑ましくもあるのだけれど(笑)。
同じように書道をする、 母と同世代の皆サン方は、 書道をする専用の部屋があったり 週に何度も練習されていたり…。 “上”を目指している様子。 そんな師範クラスの中に居て、 我が母の場合…。 向上心はあるのだけれど…。 執着心が無い…っつうか、 もっと『楽しみたい派』…なのかなぁ。 とにかく、 家で書いている時などは、 大音量でテレビを付け(苦笑)、 途中で私が、お茶とお菓子の 差し入れを持って邪魔しに行っても、 子供達がワイワイ騒いでも、 お構いなしで、かなり リラックスして書いている(~_~;)。
とは言っても、 あれだけ大きな紙に 集中してその1枚書き上げるって、 相当なエネルギーを要すると思う。 他にも条幅とか半紙とか細字とかペン習字とか。 それぞれに楷書と行書と…(~_~;) 全部手抜きして書いたとしても 4時間はかかってしまう。
最近、ポロっと 「もうそろそろ止めようかなぁ」 …って呟くコトがある母。 もったいないよ〜(笑)。 素人のワタシからすると、 そんな風に感じるのだけれど。 やっぱ、体力的に辛いのかな…。 でも…、 母の書を見て、 『アナタの書が好きなので是非 譲って頂けませんか』と 電話をくださる方も登場(嬉)。
書道展を観に行くと、 基本的には皆さん達筆なので(笑)。 “上手下手”を通り過ぎて、 どうスバラシイのか…分からないコトも しばしば(~_~;)。 多分そこから先は、 個人の好みなんでしょうネ。
母の書を『好きだ』と 言ってくれる人が居た!って!!! なんだか嬉しいデス〜!! ワタシも母の書く作品が好き!
今のまま、のんびりと。 書いていてくれたら、 嬉しいんだけどナ〜。 またきっとお茶とお菓子持って 邪魔しちゃうと思うケド(笑)。
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