『空への手紙』という歌は、 2年前、入院中の病室で 作った曲ですが…。 歌っている時、 亡くなったヒトへの想いが 毎回こみ上げてきて 胸に詰まる―。
ある知人が、 去年の二月に息子サンを亡くして…。 そのヒトから届いた喪中ハガキには 「“日にち薬”と言われるけれど、 ボクには効かないようです…」 と書いてありました。 彼の胸中を思うにつれ 胸がチクチクしてたまらない…。
相曽晴日サンの書く、 とある日記の中には…、 “古くからの友人が今年に入ってから亡くなった…” と書いてあった―。 なので13日のライヴでは 『空への手紙』を歌うのを 止めようと思っています―♪ まだ、晴日の心の痛みが、 生々しいだろうから…。
もう大丈夫!…って思っても、 人間って、 強いケド 弱いものです…ネ。
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