年末の買い出しで どこへ行っても賑やかだね〜(^.^)!! そんな…買い物客でごった返した とあるお店の片隅で…。 ひっそりと包丁を売る親爺が一人。 『関の刃物』の幟(ノボリ)を掲げて 何故か強面で…(笑)。 そ…そんな顔してたら、 誰も寄ってこないってば…。 と言いつつ…寄ってみるワタシ(笑)。
考えてみたら我が家には、 とてもたくさ〜ん包丁がある! なのに、結局いつも 同じ包丁を使ってしまう(~_~;)。
野菜を切る時も 果物を剥く時も 肉や魚を切る時も。
それは多分、 その一本の包丁だけしか 切れないからじゃなく。 その包丁が自分の手に、 馴染むから…だと思うの…。
その親爺さんは、 お客サンに包丁を選んでもらう時に必ず、 実際に手に持って、何かを 試しに切ってもらうそうです。 いくら“切れ味”が良くっても、 手に馴染まない包丁って あるんですネ〜♪ ナルホド。
結局、 親爺サンと話しただけで、 何も買わずに帰ってきてしましましたが…。 帰宅後にいつもの包丁を取り出したら、 なんだか…、 意識しちゃって―(笑)。 レンコンを切る音のキレが 妙〜に良かった…気がするな〜(^.^)/
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