イヤな事件だね…佐世保の銃殺。 自分の思う通りにならないと、 ヒトの命までも奪ってしまう。 腹立たしくって…なんとも許せない。
ほんの数年前までは 『相手の幸せ』を願ってひたすら尽くして…。 そして自分は…そっと立ち去る図…。 そんな不器用な人間ばかりだった気がする。
欲しいオモチャの前で 泣きわめいてダダをこねる幼児のような そんなモノは『愛』じゃぁない。
コホン!…落ち着け…落ち着け(~_~;)。
さて、もうすぐ大晦日! アチコチのお寺で打ち鳴らされる除夜の鐘ですが。 あの鐘の“108”という回数は、 人の煩悩の数なんだという話、 ご存知ですよネ―。 では、何故“108”なのか? 調べてみると…、
■まず人間の感覚を6つ(六根)に分けて… 【眼(ゲン)耳(ニ)鼻(ニ)舌(ゼツ)身(シン)意(イ)】 更にその六根を―好(気持ちがよい) 悪(いやだ) 平(何も感じない) という不同の3種に分けます。 これが6×3=18の煩悩となる。 そして更に細かく―浄(きれい) 染(きたない) の2種に分けて18×2=36の煩悩となり。 またまた更に―前世 現世 来世 の3つの時間との関わりを持たせて、 とどのつまりが36×3=108となるようです。
他にも諸説がありやんす(^^ゞ
■1年の12ヶ月+24節気+72候。 これらを合わせて108。 この場合の108という数は 煩悩ではないようです。
まだまだ更にもぅひとつ。
■ 四苦八苦→4×9+8×9=108 な〜んていう説やら(笑)。
人間って…複雑なのね。 ま、自分の場合は…“凡脳”だにゃ〜(~_~)。
今年の大晦日もまた、 家族で揃って除夜の鐘を 突きにいきたいと思いま〜す♪ この一年の感謝を込めてネ…。
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