奈央が『漢字検定』の結果を 持ち帰ってきた。 「おぉぉ!合格じゃないか! 良かったね〜ぇ!!!」…と たかが『9級』にもかかわらず、 異様に喜ぶ親バカ一名(^^ゞ。 150点満点のトコロ 140点か。 う〜む。 何処を間違えたのか知りたいケド。 そこが確認できないのが残念…。
国語の教科書と睨めっこしてると、 時々、自分の覚えた“筆順”と 違う書き順の文字を発見(汗)! ハッキリ言って、戸惑います!! 自分が間違って覚えていたのか? それとも、時代と共に 書き順そのものが変わったのか(ホント?)。 …つい…自分を正当化するために 「ママの時代はこうだった…」などと 嘯(ウソブ)いたコトを 言ってしまったり…(~_~;)。
親子(家族)で居ると、 ちゃんと言葉を話さない時がある。 単語だけで、用が足りるせいかしら!? それを子供達も真似するから 日常会話がなんだかサ…お互い、 語尾が乱暴な感じになって、 チョット…悲しい(・・;)。 なので、たまには意識的に 言葉をちゃんと組み立てて 話すコトがあったりします―。
皇后様のお話になる日本語は、 美しく説得力があって、本当に 素敵だな〜!…と思う。 言葉の基礎的な配列や敬語など、 日本語の奥深さを いつも実感させられます(苦笑)。
言葉も音楽と同じで、 時代と共に変わってゆく―。 新しさを取り入れて話すのも良いけれど。 でも…。 『大きな木』に成長するには それを支えられるだけの 基礎地盤(根っこ)が必要だから。
さぁ!次は8級だね!! と言ったら、 思いっきりヌケヌケと大声で 「ヤダ〜ッ」と叫ばれました。 ふっふっふ、甘いゼBABY♪
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