明日香の日記

2007年11月21日(水) 11月21日

奈央が『漢字検定』の結果を
持ち帰ってきた。
「おぉぉ!合格じゃないか!
 良かったね〜ぇ!!!」…と
たかが『9級』にもかかわらず、
異様に喜ぶ親バカ一名(^^ゞ。
150点満点のトコロ 140点か。
う〜む。
何処を間違えたのか知りたいケド。
そこが確認できないのが残念…。

国語の教科書と睨めっこしてると、
時々、自分の覚えた“筆順”と
違う書き順の文字を発見(汗)!
ハッキリ言って、戸惑います!!
自分が間違って覚えていたのか?
それとも、時代と共に
書き順そのものが変わったのか(ホント?)。
…つい…自分を正当化するために
「ママの時代はこうだった…」などと
嘯(ウソブ)いたコトを
言ってしまったり…(~_~;)。

親子(家族)で居ると、
ちゃんと言葉を話さない時がある。
単語だけで、用が足りるせいかしら!?
それを子供達も真似するから
日常会話がなんだかサ…お互い、
語尾が乱暴な感じになって、
チョット…悲しい(・・;)。
なので、たまには意識的に
言葉をちゃんと組み立てて
話すコトがあったりします―。

皇后様のお話になる日本語は、
美しく説得力があって、本当に
素敵だな〜!…と思う。
言葉の基礎的な配列や敬語など、
日本語の奥深さを
いつも実感させられます(苦笑)。

言葉も音楽と同じで、
時代と共に変わってゆく―。
新しさを取り入れて話すのも良いけれど。
でも…。
『大きな木』に成長するには
それを支えられるだけの
基礎地盤(根っこ)が必要だから。

さぁ!次は8級だね!!
と言ったら、
思いっきりヌケヌケと大声で
「ヤダ〜ッ」と叫ばれました。
ふっふっふ、甘いゼBABY♪


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明日香