「学校から帰ったら、まずは 真っ先に田んぼへ行って 手伝いをさせられたよ!」 …と、昭和13年生まれの方の言。 ウチの母(S.11)も、 いつも同じようなコトを言っている。
今は、子供が帰って来ると まず宿題…あ、その前におやつか? で…学校であったコトなどの話を聞き、 その後は…皆さんそれぞれに、 塾やレッスンに出掛けるのだろう。
“働く”というコトが 大きく抜けてしまってる…。 昔の子供達は、勉強しようとすると 「勉強する暇があったら仕事を手伝ってこい!!」 と、怒鳴られたそうだ(笑)。 (だいたい怒鳴る大人が減ったかも―) 『勉強するな!』と言われると かえって必死に勉強したり(笑)。
時代がどんなに変わろうが 『人間として―』は変わらないハズ。 最優先されるのが 学校の成績や体裁ばかりじゃ、 ちと寂しい。 ご機嫌とって勉強した子が 親のコトを大切にしなかったり 親に殺意を抱いたり…(~_~;)。 アタマでっかち―は詰まらない。 身体で覚えたコトは 忘れない。
“働く”って…理屈じゃなく 何かを教えてくれるのかな。
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