先日、奈央にノコギリを買った。 図工の授業で使うから…って。 教科書を開いてみると、 ノコギリを使って大きい木切れを切り、 それを釘やボンドでくっつけて 好きなモノを作るようダ(^。^) な〜んか、楽しそうだなぁ〜!
この手の授業はつい、見ているコッチまで 一緒にワクワクしてしまう♪ 奈央はまだ、一度もノコギリを 使ったコトが無いし…。 道具に慣れるコトは、必要かも。
私自身、図工の授業の中では、 とりわけ立体制作が、 だ〜い好きだった(^.^)。 平面に絵を描くのも良い…ケド、 彫刻刃や糸ノコを使って 版画や、花瓶敷き・本立てなんかを ウキウキしながら作った覚えがありま〜す♪
でも、ふと思ったんですが。 ノコギリがOKなのであるならば、 ナイフを使って毎日鉛筆を削らせる… というのは如何なもんでしょう(^^ゞ? 毎日ほんの5分ずつで良いから。 クラスの仲間と一緒に 自分が使う鉛筆を削る―。 (使い終わったら、ナイフはすぐに お道具箱に片付けさせる…ってコトで) 単純な作業だけど、意外と 手先だけじゃなく脳や視神経や、 力の加減も覚えるし。 良いと思うんだよな〜。
ま、コレは、立ち会う先生が メッチャ大変かもしれないので 却下…ですかネ(苦笑)。
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