最近、朝一番にはジンジャーティーを 飲んでいます。 生姜をゴリゴリすって搾り、 少しお砂糖も入れたカップに 紅茶を注ぐ…。 (後でやっぱ、コーヒーも飲むんだけど…^^ゞ)。
生姜を擦る時のおろし器は 陶器でできていて、私のご愛用(^.^)。 コレがなかなかネ… 良〜い仕事をしてくれる! 実家にもともとあったおろし金は 突起部分が丸くなってしまって いまひとつ使えない…。 見た目はギザギザで、いかにも 痛そう…っつうか…バッチリ擦れそうなのに。 もう寿命なのかもネm(__)m。 それに比べて陶製の方は 見た目は穏やかですが(笑) いざ擦ってみるとスゴイの!!
おろし器で生姜を擦ったりすると、 繊維がデコボコの隙間に入り込んで なかなか取れなかったりする。 でもネ、…ふっふっふ! それを取る“小さな熊手”のような道具を 実はアタシ、持ってるんだな〜(^.^)♪ たしか…、 札幌の『どさんこワイド』という テレビ番組に出ていたお料理の先生が 考案されたモノだったと思うのですが。 …その“小さな熊手”、 わざわざSTVテレビ横のスピカという建物まで 買いに行ったモン(笑)。
生姜の時は皮を剥くと言うより 刃で表面の皮を薄くこそぐ。 そんな、微妙に違う包丁の使い方や、 ワタシが嬉しそうに“小さな熊手”を使う様子を 子供達も面白そうに眺めていて…。
こんなコトで幸せ感じるアタシって 単純過ぎる(笑)?
|