中学生の頃だったかなぁ〜? ある先生が 「算数の足し算や引き算を教えるのに、 足し算や引き算しか知らない人よりも、 微分・積分を知ってる人の方が 上手く教えられる」…って、 そんな話をされていた。 ナルホド…と思う。 算数に限らず他にも 同じようなコトって あるのかもしれないネ。
今日たまたま入った靴屋サン。 Shoe fitterの資格を持つ男性に 足をチェックしてもらい、 ブーツを選んでもらいました…。 Shoe fitterと言っても、 とりあえず今回は、 専用の機械で測定して、 出てきた数字を元に靴を選ぶ… というだけのコトだったんですが。
で、実際に出してもらった靴を見て ビックリ! 「え?今まで自分の足のサイズは 23.0cm〜23.5cmだと思ってたのに…」 いきなり22.5cmのブーツが出てきて ホント、驚きました(゚o゚)。 …ち…ちじんだ…のか…(笑)?
半信半疑で履いてみると、 ありゃ不思議〜!! フィットしちゃって驚き〜っ!! さすがShoe fitter!!…って 元々カタカナ音の肩書きには、 畏敬の念を抱くタイプなんですが(笑) さらに深深と頭を下げる…の図。
でも、やはりデザインによって、 足に負担もかかるのは否めない。 そこから先は、 あ〜でもナイ こ〜でもナイ …って(-_-;) なかなか決まらず難航(~_~;)。 その時、傍に居た友人の一人が 「ねぇ、片足で立ってみてよ」と一言。 右足と左足。 言われるままに順番に片足立ちをしてみると へぇ〜ナルホドね〜(^.^)。 底が安定しない靴は、 当然グラつくワケで…。 その友人、普段は ヒトの身体の治療をする仕事をしている。 なので、足(靴)という部分じゃなく、 身体全体で、見れるんだろうネ。
グラつかない靴が決まり ワタシの口元はニンマリ♪ Shoe fitterの彼はチョット… 口…あんぐり…でした。
|