| 2007年10月29日(月) |
霊長類…幼児の理解能力…の調査 |
京都大学の霊長類研究所が ここ犬山にあります。 今日はそこの『認知学習分野』の、 ある研究に、紀斗と一緒に 参加させて頂きました。
部屋に入ると、紀斗は 折り紙のコーナーへまっしぐら(~_~;)。 掛けつけ3杯ならぬ ヒコーキを3種類折って(笑) 放っておくとまだ折り続けそうだったので 無理矢理引き離し(笑)では、開始!
大きく分けて5つのコトをしたヨン。
■母親(ワタシ)と、初めて会った女性。 この二人それぞれから、 「コレはクッピーかな」VS「コレはクッピーだよ」 「コレはナイルかな」VS「コレはナイルかな」 「コレはジジだよ」VS「コレはジジだよ」 …みたいな感じで、次から次へ 玩具の名前を聞かされる紀斗。 「それじゃぁクッピーはどっちだと思う?」 で、紀斗がクッピーだと思った方を お姉さんに渡す…。 ■パソコンの画面を見て 可愛いウサギが出すクイズに答える方法。 コレもさっきと似たパターンで 二つの絵を見て 「コレがミドなの?」VS「コレがミドなの」 という語尾の変化における反応を見るらしい…。
■絵だけの絵本を、まず紀斗が一人で見ます。 …で本人の感じたストーリーを、 先ほど会った女性に説明するの。 …最後に色々質問されて、それによって 絵本の内容を、紀斗がどれくらい 把握しているかが分かる。
■色んな図面の中の抜けたパーツを 複数ある中から選ぶ。
■ノートに描かれた物や状態の絵を見て、 お姉さんが言ったモノを、 紀斗が「コレ!コレ!!」って指差していく。 この検査では同じページに間違いが幾つ以上あると 先へは進まない…という決まりがあるらしい。 紀斗は、とりあえず小学生のところまで 進んでたケド…奈央の影響大やね(笑)。 何人ものデータを、 こうして取っていくのって大変そうだナ〜(~_~;)。 片方のお姉さんは、 旭川(北海道)出身だと言っていた。 そんな寒いトコロ出身なのに、 「犬山の方が寒いです!」…って(苦笑)。 おいおいおい…(~_~;)。 でも確かに、部屋の中は寒いモンな〜。 お茶を出してもらい 折り紙も沢山させてもらって、 おやつをもらって帰ってきました(^.^)。 霊長類…かぁ〜。
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