母が子供の頃に、病死したお母さんがよく『ひび割れたお茶碗も 大切に使えば長持ちするのよ。 乱暴に使ったら新品のお茶碗だって 割れて使えなくなっちゃうからネ…』って。そんな話しをしてくれたそうです。ずっと、ず〜っと、母はその話しを宝物のように覚えている。人の身体も。それから人間関係も。ひび割れて多少、傷ついた後の方が、大切にするから長持ちするのかも(笑)。“傷物”も、そう悪くはないのかもしれない(^^ゞ。