明日香の日記

2007年10月02日(火) 10月2日

夏に楽しんだカブト虫も
この時期、次々とその命を終わる…。
黒いカラダが光を無くして、
土の上で動かなくなってしまった。
埋めてやろうと、そっと持ち上げる。
…ひょえ〜っ!そっと持ったのにぃ…
頭と胴体が…ポロンって…(・・;)。
ココでかなり心拍数が上がる…がしかし、
子供の手前、うろたえるコトも出来ず(~_~;)。
厳(オゴソ)かな表情で庭の土の中へ―。

生き物には寿命があるから
ホント…切ないね。
カブト虫やスズムシならまだしも。
コレが犬や猫だと、たまらない!

子供の頃、家にスピッツが居たケド。
母に叱られると必ず犬の所で
「メリー!メリー!」って泣いていたワタシ。
メリーが死んだ時も、
かなり悲しかった。
死んだ後も、支えを無くしたようで
辛かった…。

【お墓の前で泣かないで下さい…
 そこにワタシは居ません…】
って歌った『千の風になって』の歌詞。
好きだな〜♪
この歌詞にどれだけ多くの人が
救われたコトだろう!

目の前に姿が見えなくなっても
心の中に“その人”の記憶を存在させられれば…。
死んだあとにワーワー言うより
生きてる間に濃く関わるコトの方が
自然に感じられます。

そうだな〜。
足りないのは…温もりかぁ…。
でも、抱き合う関係じゃなければ(笑)
肌の温もりはまぁ、
無くても問題なさそうだし(苦笑)。

しかし…。
カブト虫が死んだくらいで
「生前の関わり方が…」とか
「肌の温もり」まで言っちゃうアタシって、
チョットお馬鹿(苦笑)!?


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明日香