夏に楽しんだカブト虫も この時期、次々とその命を終わる…。 黒いカラダが光を無くして、 土の上で動かなくなってしまった。 埋めてやろうと、そっと持ち上げる。 …ひょえ〜っ!そっと持ったのにぃ… 頭と胴体が…ポロンって…(・・;)。 ココでかなり心拍数が上がる…がしかし、 子供の手前、うろたえるコトも出来ず(~_~;)。 厳(オゴソ)かな表情で庭の土の中へ―。
生き物には寿命があるから ホント…切ないね。 カブト虫やスズムシならまだしも。 コレが犬や猫だと、たまらない!
子供の頃、家にスピッツが居たケド。 母に叱られると必ず犬の所で 「メリー!メリー!」って泣いていたワタシ。 メリーが死んだ時も、 かなり悲しかった。 死んだ後も、支えを無くしたようで 辛かった…。
【お墓の前で泣かないで下さい… そこにワタシは居ません…】 って歌った『千の風になって』の歌詞。 好きだな〜♪ この歌詞にどれだけ多くの人が 救われたコトだろう!
目の前に姿が見えなくなっても 心の中に“その人”の記憶を存在させられれば…。 死んだあとにワーワー言うより 生きてる間に濃く関わるコトの方が 自然に感じられます。
そうだな〜。 足りないのは…温もりかぁ…。 でも、抱き合う関係じゃなければ(笑) 肌の温もりはまぁ、 無くても問題なさそうだし(苦笑)。
しかし…。 カブト虫が死んだくらいで 「生前の関わり方が…」とか 「肌の温もり」まで言っちゃうアタシって、 チョットお馬鹿(苦笑)!?
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