明日香の日記

2007年09月30日(日) 9月30日

テレビの時代劇を
子供達が不思議そうに眺めている。
「チョット前の日本人は皆、
 こういう格好をしていたんだよ」
と言うと…本当に…、
すっご〜くビックリしていた(笑)。
「お買い物に行く時もこんな格好なの?」
「ん〜(笑)お買い物かぁ〜。
 お店屋サンが今みたいに無いから、
 自分たちの食べる分は、それぞれ
 畑で作って食べていたみたいだよ…」
時代劇まで遡らなくても、
日本は変わったんだナ〜と
思わさせられるコトは他にも色々…。

食事も…。
まずは基本が“米”だった時代。
今も一応“米”は主食と言われるけれど、
おかずが色々あり過ぎて
御飯茶碗がどんどん小さくなっている。
昔はほんのチョットのおかずで、
どんぶり一杯食べていた。
(ワタシのコトではございません…念のため…(^^ゞ)
どんぶり飯なんか食べられない時代には
御飯一杯に汁二杯で、
お腹を膨らませていたと言う。
梅干し1個の『日の丸弁当』とか。
おかずが山のようにある現代と違って
文字通り、御飯が主食…。
でも…
その時代に育ち盛りだった人達は
ちゃんと長生きしているネ。

ある知人が
「植木の水を一日おきにやると、
 ちゃんとそのように慣れて育つのよ」
と言っていた。
人間も、最低限の食事が摂れれば、
それに順応できるよう
うまく身体が作られているのかも(^.^)。
逆に、足り過ぎ(栄養過多)の方が
身体が対応できなくて、
新しい病気を引き起こしている。

古い価値観が捨てられる。
年寄りの言うコトも
古いと言って聞かないケド…。
古い価値観も、まんざら捨てたモンじゃないと
最近、思ってみたりする♪


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明日香