テレビの時代劇を 子供達が不思議そうに眺めている。 「チョット前の日本人は皆、 こういう格好をしていたんだよ」 と言うと…本当に…、 すっご〜くビックリしていた(笑)。 「お買い物に行く時もこんな格好なの?」 「ん〜(笑)お買い物かぁ〜。 お店屋サンが今みたいに無いから、 自分たちの食べる分は、それぞれ 畑で作って食べていたみたいだよ…」 時代劇まで遡らなくても、 日本は変わったんだナ〜と 思わさせられるコトは他にも色々…。
食事も…。 まずは基本が“米”だった時代。 今も一応“米”は主食と言われるけれど、 おかずが色々あり過ぎて 御飯茶碗がどんどん小さくなっている。 昔はほんのチョットのおかずで、 どんぶり一杯食べていた。 (ワタシのコトではございません…念のため…(^^ゞ) どんぶり飯なんか食べられない時代には 御飯一杯に汁二杯で、 お腹を膨らませていたと言う。 梅干し1個の『日の丸弁当』とか。 おかずが山のようにある現代と違って 文字通り、御飯が主食…。 でも… その時代に育ち盛りだった人達は ちゃんと長生きしているネ。
ある知人が 「植木の水を一日おきにやると、 ちゃんとそのように慣れて育つのよ」 と言っていた。 人間も、最低限の食事が摂れれば、 それに順応できるよう うまく身体が作られているのかも(^.^)。 逆に、足り過ぎ(栄養過多)の方が 身体が対応できなくて、 新しい病気を引き起こしている。
古い価値観が捨てられる。 年寄りの言うコトも 古いと言って聞かないケド…。 古い価値観も、まんざら捨てたモンじゃないと 最近、思ってみたりする♪
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