『環境難民』という用語。 いつから使うようになったのかなぁ? 最近のニュースで、結構頻繁に 耳にするようになった気が…。 でも、日本じゃまだ、 “熱中症”患者が増えました…程度しか 実感として思えない―。
水不足や食料難や、水没して家を失った人達や…。 戦争だけが原因ではなく 明らかに今、 “環境”の変化による難民たちが、 行き場を失って苦しんでいる。 もし、自分がその渦中の立場だったら どうしよう!? 一体、何が出来るだろう。
昨日見えた月が、 今夜は雨で、もう見えない。 自然には自然の力があって…。 雷が落ちても ヒョウが降っても 私たち一般庶民は、まずそれを 受け入れるコトしか出来ない…。 環境を壊してきた お返しもあるかも…。 なんだかナ〜(・・;)。 温暖化は、ホントに深刻な問題だね。
あれこれ言ってても 日本人はまだ、自由に水や電気を 使い続けていられる。 だから甘い…と思う。 どうホザこうが、今はもう確実に、 より悪い方へ悪い方へと 環境は変化しているのだから。
母たちの世代はみな、強いだろうナ…。 靴が無くなっても草履が作れるし。 電気が無くても、火は起せるし。 すぐにストレス貯めないし(苦笑)。 ホント、なにより心がタフだもの。
『世界遺産』と言うけれど。 “遺産”の話をするようになったら まさしく、終わりを感じないか?
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