子供の頃。 そろばん塾の行事で毎年、 海の家へ泊まりに行った記憶がある。 先生のあだ名はたしか…“カバ先生”。 たぶん…見た目から、 そう呼ばれるようになったんだと思うケド…。 このカバ先生が、 海の家で夜、皆が寝る時に 毎年必ず「怪談話」をやってくれたの(笑)。 で…最後の“落ち”の部分で、 ひゃぁっ!って、ビックリさせられて みんな満足して眠ってゆく図…(笑)。
良い思い出だな〜!! 先生のお話は、それはそれは面白く、 言葉の向こうに次々と絵が浮かび…。 カバ先生には、 もし会えるならもう一度 『会いたい!』と思う…。
これからの子供達は 集団で過ごす、こういった 温かいふれあいの場って 減っちゃうかもしれないネ〜。
朝のラジオ体操。 学校のプール開放。 大人も子供もお互いが、 もっと軽やかに声をかけ合えたら 素敵だな〜!
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