「ママは保健室行くのって、 あんまり好きじゃないな〜」 ウソばっか。 実は中学時代、保健室の先生とは 超〜仲良しだった! そんな自分のコトは棚に上げて(苦笑) 奈央には、そう言ってみる…ハハ。 お腹が痛いコトは信じている。 今日は学校から電話をもらい 本人とも話したけど…。 電話の向こうで泣かれると 切ないな〜。 まぁ、こんなコトもあるだろう。 甘い甘いと思いながらも、つい 迎えに行ってしまったヨ。 はぁ〜(苦笑)。
帰宅後ー。 落ち着いた頃を見計らって ポツン、ポツンと話してみると 奈央なりに、 何か納得した様子だったケド。
今日は母の誕生日だったので、 とにかくバタバタと(~~;)、 お赤飯やらお吸い物やら、 子供たちの好きな唐揚げやサラダ…etc. アレコレ作るのに奈央の手を借りた。 久々にケーキも焼く。 そうして一緒に、忙しく動くうちに 奈央の腹痛もわだかまりも 自然と薄れていったのかな。 「ケーキの生クリーム舐めても大丈夫? お腹…痛く無いんだネ〜!」などと、 いやみの一つも言いたかったけど。
先日観た映画「それでも生きる子供たち」 の話を奈央にしてみた。 ココは日本だけれど。 だけど“もしも自分がそうなったら…!?”と 想像してみるコトは決して 無駄ではないよネ…って。 ウチのお姫様、何やら深く うんうんと、頷いておりましたが(笑)。 さて、どう伝わったでしょうか。
子育ては、とても持久力が要る。 一回だけじゃ伝わらない。 何度も何度も繰り返し、 それでも伝わらないコトばかり。 だけど諦めないよ。 だって、とっても愛してるから。
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