明日香の日記

2007年04月07日(土) バッテリー

『バッテリー』という映画を
観てきました。
“バッテリー”とはあの
電池の充電する時に使うアレ…
ではなく(コラ!)
野球のバッテリーのコト。
本も800万部以上売れているそうで
話題作なので、きっと皆さん
ご存知でしょうが(^^ゞ。

まず…姉が先に観てきて電話をくれ、
「うぅ〜泣けた」
と話していたのでつい、
奈央を連れて行こう!と…(笑)。

観て良かったデス。
自分自身の中にも、
振り返る部分がたくさ〜ん あった!
それと…
二人の男の子の母でもある姉。
中学校で国語を教えているので、
教師としての目線もあっただろう。
難しい年齢の息子たち。
その兄と弟の様子や母としての
関わり方…など等。
映画の内容と重なる面も多く、
姉が「泣けた」と言っていた
意味が…
その心根が…、
少しだけですが理解できたような
気がしたのでした…。

主人公の少年も良かったな〜!
(林 遣都…新人)
でも、キャッチャー役の少年も
すっごく良かったの(゚o゚)!
(山田健太…新人)
菅原文太さんは相変わらず
シブくてえがった〜。

信頼関係が無くては
バッテリーは成り立たない。
どんな天才的なピッチャーであっても
一人では、やはり勝てないんだネ。
ぶつかり合った後の方が、
その前よりももっと絆が強くなる。
あぁぁ〜!やっぱスポーツって
良いなぁ―!!!
奈央も途中、グスングスン
きていた(笑)ようでした。


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明日香