『バッテリー』という映画を 観てきました。 “バッテリー”とはあの 電池の充電する時に使うアレ… ではなく(コラ!) 野球のバッテリーのコト。 本も800万部以上売れているそうで 話題作なので、きっと皆さん ご存知でしょうが(^^ゞ。
まず…姉が先に観てきて電話をくれ、 「うぅ〜泣けた」 と話していたのでつい、 奈央を連れて行こう!と…(笑)。
観て良かったデス。 自分自身の中にも、 振り返る部分がたくさ〜ん あった! それと… 二人の男の子の母でもある姉。 中学校で国語を教えているので、 教師としての目線もあっただろう。 難しい年齢の息子たち。 その兄と弟の様子や母としての 関わり方…など等。 映画の内容と重なる面も多く、 姉が「泣けた」と言っていた 意味が… その心根が…、 少しだけですが理解できたような 気がしたのでした…。
主人公の少年も良かったな〜! (林 遣都…新人) でも、キャッチャー役の少年も すっごく良かったの(゚o゚)! (山田健太…新人) 菅原文太さんは相変わらず シブくてえがった〜。
信頼関係が無くては バッテリーは成り立たない。 どんな天才的なピッチャーであっても 一人では、やはり勝てないんだネ。 ぶつかり合った後の方が、 その前よりももっと絆が強くなる。 あぁぁ〜!やっぱスポーツって 良いなぁ―!!! 奈央も途中、グスングスン きていた(笑)ようでした。
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