| 2007年04月05日(木) |
飯嶋 進哉というヒト |
特別養護老人ホームで働く男性。 仕事が終わってから、 バケツを持って夜の闇の中へ…。 ホーム長が「どこへ行くの?」と訪ねる。 すると… 「ボク、辛い時に辛いコトをしたいんです(苦笑)」 とかなんとか言いつつ…爽やかに笑って、 何台もの送迎車の洗車を 一人でやり始めたそうダ。 今では、他のスタッフも一緒に 洗車するようになったという。
飯嶋 進哉(イイジマ シンヤ)さん。 『不良だった僕が福祉で働くワケ』 という本の著者でもあります。
「本当に不良だったんですか?」という 質問を受けて、年老いた彼の父上が 「…ワタシほどでは無いと思いますが(笑)」 と答えていらっしゃいました(^.^)!
不良が出来るくらい パワーがあったヒトだった…のかな。 誰にでも反抗期や思春期はあるもの(^^ゞ。 自分がちっぽけに思えて 『明日こそ変わりたい!』と 思い続けながら今日まできた自分…。 私もかなり反抗期は強かったデス。 結局、今もたいして 変わっていないのかも(苦笑)。 でももう、むやみにヒトに 突っ掛かるコトは無いけれど。
自分探しの旅は、一生 し続けると思う…♪
そうそう、その飯嶋進哉さん。 大胆な手話するヒトでもあるんですが、 久しぶりに、大きな原石を見た。 そんな感じを受けました。
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