『ごんぎつね』という絵本、 …ご存知でしょうか? 子供の頃に、一度は 読んだコトがあるのでは?(^^ゞ。 作者の新美南吉さんは 愛知県の知多半田のご出身。 先日、その知多半田にある 新美南吉記念館へ行ってきました(^.^)。
中学の頃から同人誌に 作品を書いている新美南吉。 知らなかった…30歳で 天命を全うしている方なんですね。 若いなぁ…最後に、 自分の寿命を悟った頃に、 友人へ宛てて書かれた 直筆のハガキの中には、 “もっと生きたい!”という想いと、 そして…『ありがと、 ありがと』って 前後の文脈からはチョット、 ブレーキを踏まさせられるような 唐突なカンジで、この、 『ありがと』という文字が 縦に並べて書いてある。 人為的な狙いが何も無い。 この、友人に宛てたハガキの中の 『ありがと』の文字に… 何故か心が、 吸い込まれていく感じがした…。
『ありがとう』という言葉は こういう大事な場面で、 想いが伝えられる言葉なのかも…。
|