明日香の日記

2007年03月15日(木) ○姫

女性用のトイレでよく見かける
(消?)音機器のコトですが(笑)。
製品の名前は『○姫』という。
“姫”と名乗るからには、
それ相応の品格や可愛らしい音を
期待してしまい♪("∀")♪
初めて体験した時、
ちょっとビックリだった(笑)。
でも憎めないヤツで(^.^)
『○姫』と書かれているコトだけで
そこに人格を感じてしまう(苦笑)。
企業の中で、複数の人が関ると、
ネーミングを考案した人と、
音を作る担当者とに
ズレがあったのかもしれないネ(^^ゞ。

実は…本心を言わせてもらえば
あの音がやや苦手。
トイレが狭かったりすると、
手をかざさないのに不本意に
勝手にセンサーが働いて
ぶきゅ♪ぶぎゅばぎゃ♪ぎゃ〜♪
『おぉぉっ』って
ビックラこいたぁ〜(笑)。

それにしても…。
そんなにあの音って恥ずかしいものだろうか?
排泄行為は、誰もが当たりまえのコトなのに。
ま、わざわざ聞かせるモノでも無いけど(~_~;)
“消臭”が在るように
“消音”がある…ってカンジなのかな?

あるテレビ番組に
映画俳優のニコラス・ケイジ氏が出ていた。
「テレビでこうし食べるシーンは初めてなので」
と言って、とにかく食べる口元を隠すの(驚)。
大きなピザを頬張る瞬間は
上着を覆いかぶせるようにして
絶対に食べる瞬間を写させない。
『食べる』コトも本能なんダ…。
この時、妙に腑に落ちた。
○姫さんも、その本能に
優しく(?)フィルターをかけてくれてるのかも
しれないですね(^.^)。


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明日香