女性用のトイレでよく見かける (消?)音機器のコトですが(笑)。 製品の名前は『○姫』という。 “姫”と名乗るからには、 それ相応の品格や可愛らしい音を 期待してしまい♪("∀")♪ 初めて体験した時、 ちょっとビックリだった(笑)。 でも憎めないヤツで(^.^) 『○姫』と書かれているコトだけで そこに人格を感じてしまう(苦笑)。 企業の中で、複数の人が関ると、 ネーミングを考案した人と、 音を作る担当者とに ズレがあったのかもしれないネ(^^ゞ。
実は…本心を言わせてもらえば あの音がやや苦手。 トイレが狭かったりすると、 手をかざさないのに不本意に 勝手にセンサーが働いて ぶきゅ♪ぶぎゅばぎゃ♪ぎゃ〜♪ 『おぉぉっ』って ビックラこいたぁ〜(笑)。
それにしても…。 そんなにあの音って恥ずかしいものだろうか? 排泄行為は、誰もが当たりまえのコトなのに。 ま、わざわざ聞かせるモノでも無いけど(~_~;) “消臭”が在るように “消音”がある…ってカンジなのかな?
あるテレビ番組に 映画俳優のニコラス・ケイジ氏が出ていた。 「テレビでこうし食べるシーンは初めてなので」 と言って、とにかく食べる口元を隠すの(驚)。 大きなピザを頬張る瞬間は 上着を覆いかぶせるようにして 絶対に食べる瞬間を写させない。 『食べる』コトも本能なんダ…。 この時、妙に腑に落ちた。 ○姫さんも、その本能に 優しく(?)フィルターをかけてくれてるのかも しれないですね(^.^)。
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