先日『お別れ会』で 歌ってきました〜♪ 相手が小学生というコトもあって、 どこまで通じたのか!? 実は…よく分からなかった(~_~;)。 その後に、幹事の方が、 子供たちが書いた感想文を送ってくれて…。
ふむふむ^^;…なぁ〜る(^。^) 100枚以上ある そのカードを 読む毎に、何やら熱いものが 胸の中に加算されてゆく…。
「楽しかったデス」とか 「きれいな声でステキでした」とか 「お父さんがファンだと言っていました」とか(笑) 「また聴きたいです!」とか 「じょうずでした」とか(苦笑)。
まぁ深く考えもせず、適当に書いた子も 多く居るのだろうけれど。 いやいや、それにしても、 こんなにちゃんと聴いていたのか〜!!! …って驚かされる文面も多かった。 嬉しかった…ホントに。
さて、当日の選曲ですが…。 思春期や反抗期の頃のコト。 自分が忘れないように! そんな発想で中学のころに作った 『若者よ』という歌をやってみました♪ この手の曲は、普段のライブじゃ まずやらないので…。 畳の日干しみたいなモノでしょうか(笑)。 こんな機会に…と思って この日は歌ってみたのでした。
【若者よ】
1番 ♪苦しみや 悲しみや 辛かったコトは きっといつか 汗となって 消えてゆくだろう ボクたちはまだ若いし たぶん何も分かってないと思う だけど今…いま流す汗は どんなコトも叩きこんでくれる
さぁ〜歩け 若者よ 一歩づつ 歩きだせ この桜の道の先が 今は 見えなくても〜♪
2番 ♪いつまでも 他人のコトしか 気にならない そのコトにさえも 気付かない 哀れな自分には なりたくない 上辺だけ 優しいふりして 陰口たたく 心ない人に 染まらないで 騙されないで あなたのままで 信じて生きて さぁ〜歩け 若者よ 一歩ずつ 歩きだせ この桜の道が たとえ 遠く 果てなくても
この花道 歩いてく 夢を 口ずさんで…♪
今は枯れ木にしか見えない桜。 時期がくりゃ、ちゃんと咲く。 そんな桜に…何かパワーを もらえる気もします。
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