今日から九月。 「鉛筆さ…これからは2本、 自分で削ったら〜?」 せっかく九月になったコトだし…(???) ナンだかよく分かりませんが(笑)、 とりあえず鉛筆2本渡すと、 面倒臭そうに削り始めた奈央。 で…深〜い溜め息…。 「ん?どうしたの?」 「長かった鉛筆が、こ〜んなに短くなっちゃった」 (見て絶句…) 殆ど新品同様の長さだったのに 半分くらいになっている(ガーン)。
最近、ガーナの子供達の ドキュメンタリー番組を見て 心を突き動かされたトコロだったもんだからサ。 何だか怒りが込み上げて、 かなりムッとしてしまったの。 でもネ、 ワタシは『あ〜ぁ』と意気消沈しているのに 奈央は全然『あ〜ぁ』とは思っていなくって。 その辺りを、どう言ったらいいのか…。 「あのさ…別に、キレイに削れなくても よかったのに。」と… 更に、その先を言おうとしたら、 「じゃぁグチャグチャで良かったんだ」って 間髪いれず、反撃に出られました(苦笑)。 はぁ…強い子だぁ…(悲)。 でも、奈央の性格上、 真っ先にまず「わぁ〜上手に削れたネ!」 と誉めた方が多分、 聞く耳を持ったんだろうナ(苦笑)。 今、冷静に考えるとそう思えるんだケド、 さっきの自分には咄嗟に、 そんな言葉が出てこなかった…。
日常の、ほんの小さなやりとりですが、 母親としての落ちこみ度は 意外と大きいのです…(苦笑)。
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