パチン!エイッ!と蚊を叩く。 札幌の家では、こんな経験一度も無いのだから、 日本の夏も色々ネ…と思う。
子供達は『くっさ〜い!』と大騒ぎしながら 蚊に食われたところにキンカンをぬり、 母が蚊取り線香に火をつける。 よっ!出ました!日本の夏!!(笑) こんなに何十年も蚊取り線香を使っていると、 蚊の方だって慣らされて、 ポケモンみたいに(笑)進化しているハズ …だと思うのですが…。 見ていると、小さな蚊が 平気な様子で煙の横を飛んでいるじゃ あ〜りませんか! やっぱり進化してるよ!ね!ね!! …かと言って、 虫を殺す効果を強くすると 人体に与える影響にも、 支障が出てくるのかもしれません…。
蚊取り線香の燃えたあとの灰の輪が とっても気になる紀斗クン。 じぃ〜っと見入って離れない(キャワユイ!) 奈央まで一緒に座り込んで、 じぃ〜…。 突然 紀斗が、 ふ―っって息を吹きかけるから、 飛び散った灰が奈央の目に…(苦笑)。 また大騒ぎ! そして泣くのは、いつも紀クン(笑)。
ロボット技術やコンピューター、医学など この子達が大人になった頃には 今とは違った生活に囲まれているコトだろう。 でも、 その時代にもネ、 きっと残っているよ、この蚊たちは。 ……。
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